イラストレーター
雑誌や書籍、パンフレットなど至るところに見られる挿し絵や表紙は、イラストレーターと呼ばれる方が描いています。
イラストレーターはイラスト、つまり絵を描く人のことを指しますが、同様の意味で「画家」もありますよね。
イラストレーターと画家は何が異なるのかといいますと、クライアントから「こういう主旨のイラストが欲しい」「○日までに納品して欲しい」といったような依頼を受け、その要望に沿うような形でイラストを作成し納めるのがイラストレーター、クライアントがおらず、自身の思うままに作品を作り上げコンクールなどで発表するのが画家
となります。
イラストレーターになる為の資格は存在せず、自分で「私はイラストレーターです」と名乗った瞬間からなることができます。
とはいえ、それだけでは当然収入は得られませんから、出版社に自分のイラストを持ち込んだり、コンペに参加する、コンクールで賞を取るなどして自分の名を広め、仕事を取ってこなくてはなりません。